当サイト「Kohimonism(こひもにずむ)」は、こひもともひこ詩作品の紹介サイトです。これまでに現代詩フォーラムなどに発表された作品のなかから、おすすめのものを毎週ピックアップ、だいたい週末頃に更新していく予定です。

さて、今やホームページは「レスポンシブデザイン」でなければホムペにあらず、というかのような勢いですが、スマホやタブレット、パソコンと媒体が変わっても読みやすいような仕組みでそれぞれ改行箇所や字の大きさなどが自動で変わるため、大きな視覚詩は崩れてしまうという難点があります。そこで当サイトはレスポンシブデザインは採用せず、全体的に俯瞰した感じを大切にするようにしてありますので、こひもともひこ氏の視覚詩の世界をご堪能いただけると思います。その分、字を小さく感じることがありますので、お好きなサイズになるように画面を拡大するなどして調整のうえ、お楽しみいただければ幸いです。

詩で大切な要素は形と音だと私は思います。こひもともひこ氏の視覚詩と、ダジャレのようでいて韻を意識した言葉遊びは、まさにこの意向を逆手にとって遊んでいるかのような洒脱さに溢れています。

今では入手困難となりましたが、新風舎より2003年10月に発行されたこひもともひこ氏の詩集「入口をみつけたらその先が気になるだろ?」には、味のある動物たちのイラストが生き生きと描かれています。当サイトのアイコンや、Twitterのアイコンはご自身の作です。

体も大きく、心も大きく、詩も大きく。それでいて繊細さや緻密さを併せ持つ、こひもワールドへようこそ!

 

サイト管理者:とよよん
Twitter / @to_yo_yo_n
「きさらんぱさらん。」